前回の続きです🕊

 

体重を増やすためにした事その2

好きな物を好きなだけ食べさせる

 

そのままなのですが😅
好きなシードな粟穂
食べたいものを食べたいだけ与える。

 

体重が安定するまで
食べる量の幅を広げること🐥
平たく言えば胃を拡大する?みたいな‥?
それが目的です🍀

 

正直、ここまで体重が落ち込むまで
フードに関しては
ペレット派でした。

 

ちゅちゅ丸をお迎えしたブリーダーさんは健康面から絶対ペレット主義でしたし、
病院の先生も推奨されているからです。

 

確かに栄養バランス面でメリットが沢山あるのです

 

でも、今はとにかく食べてくれることが最優先💦
沢山食べる方を選択しました。

 

シードにした最大の利点は

 

とても美味しそうで、しかも楽しそうに食べることです🐥💓
一つちゅちゅ丸の楽しみが増えたことは良かったです☺️

 

 

そして、その3

 

保温をやめる

 

これはなかなか衝撃ではないでしょうか?

 

どの飼育本を読んでも
誰に聞いても
保温が大切と教わっておりましたし、

 

私も
え!?本当に大丈夫ですか😵💦

と正直思ったものです。

 

しっかり保温が必要なのは飛べるようになるまでで、
羽根が生え揃った雛っぴーズはもう不要なのだそうです🐣

 

オカメちゃん達の体温は39〜40℃で
外気との温度差分を新陳代謝によって補います。

 

気温が30℃なら体温との差10℃分を、
気温が25℃なら差15℃分をと言ったように、

 

そのエネルギーを生み出すために食べなければならないので
夏と冬では食べる量が倍ほど違うそうです🌻☃️

 

と言った理由で、保温すると食欲が落ちるのだそうです。

 

それから、
なるほど!!と思ったのが、

 

保温は万が一の体調不良の時のために取っておくという事。

 

鳥っぴーずが具合悪そうにしていたら、まず保温しますよね💡

 

普段から保温されていない子達は
それだけで元気になる場合も多いそうです🐥🍀

 

保温は万能薬
でも、人も薬をずっと飲み続けると効かなくなるのと同じで、
保温も万が一の時に使うのが適切なのだと教えて下さいました。

 

プラス、
もしもの時、
起こって欲しくないけれど
災害などで十分に電源が確保できない時、
それに耐えられる子にしておくという事も‥🐥❄️

 

過保護な飼い主
そこまで聞いて、ようやく
保温をやめる決意をもてました💦

tery’sbirdsさんのオカメちゃんたちは
屋根にまだ雪積るケージでも元気に過ごしていましたが、

 

うちのおちゅちゅは🐣
孵卵器から孵って、
それ以降、ずっとぬくぬく生活を送ってきたので

 

大丈夫か‥
本当に大丈夫なのだろうか‥

 

でも、ここまで元気になったのは
テリーズバーズさんのお陰
信じてヒーターを外しました💡

 

翌朝、気温は25℃
いつも28〜30℃を目安に温度管理をしていたので
それに比べると少し寒かったかもしれません⛄️💦
見た目はいつも通り
元気な様子🐥

 

しかし、変化が!!!

 

 

それまで朝から夜まで、
体重が増えて1gだったのに
プラス2gになったのです🐥🐥

 

それから、少しずつ食べる量も増え、
朝の体重から4g増える日もありました🐥🐥🐥🐥

 

今、気温は22〜23℃
すこぶる元気であります!!

 

ここまでの方法で
異論を唱えられるかたもいらっしゃると思います。

 

これが正しいから
皆さんも!!
と言いたい訳ではありませんし、
もちろん否定している訳でもありません。

 

飼育に対する考えは様々、
人それぞれ育児?育雛方針が違うと思います。

 

実際、ちゅちゅ丸をお迎えしたブリーダーさんから教わった事と
真逆の事をしておりますが、間違っていたとは思っておりません。

 

その方法で幸せに暮らしている鳥さんが沢山いるからです🕊✨✨✨

 

本当に鳥さん想いで、愛に溢れた方です✨
海外の専門誌を読まれたり、病気に対するお勉強もされていて
プロフェッショナルだと尊敬しております🍀
もちろん感謝も💖

 

tery’sbirdsさんはこれまでにオカメインコを500羽以上育ててこられました。
(500羽挿し餌したということに‥😵)
オカメちゃんたちとじっくり向き合ってこられ、
そのご経験から得られた知識を惜しみなく与えてくださいました。

 

ちゅちゅ丸もお世話係も本当に救われました

 

驚ろかれた方も
信じてみる価値はあると思います!!
(信者かよ😅!!)

 

 

 

一羽でも多くの鳥さんが幸せになりますように🕊✨✨

 

 

たそがれおちゅちゅ