前回の記事「挿し餌の重要性」で
少しだけお話しましたが、

ちゅちゅ丸くん🐥
我が家へやって来て3日目で
はやくも病院のお世話になる事になってしまいました🤒🏥

挿し餌の食いつきが悪く、
体重がどんどん減って来たことをブリーダーさんに電話で相談した所、
「挿し餌の回数を増やしてみて」
との事でしたので、
朝と夜の間の時間にもフォーミュラーを与えました。

 

しばらくすると、ちゅちゅ丸があくびをしたので「満腹で眠いのかな?」と微笑ましく眺めていると☺️
何度も連続して、首を伸ばすようにあくびをするではありませんか‥!!

何だか胸騒ぎがして、調べてみると

病気の可能性あり
というワードが目に飛び込みました

そ囊炎‥トリコモナス、真菌、細菌など気道炎‥

挿し餌が熱すぎることによる喉の粘膜の火傷‥‥😱!?

血の気が引きました
「冷めた餌は食べない」という情報を得ていたので、いつもより若干熱めにして与えていたのです。

手で確かめた感覚ではそんなに熱すぎることはなかぅたと思ったのですが
温度計が届く前だったので
それも分かりません‥😨

こんな
小さな身体🐣
様子をみてもし何かあったらどうしよう‥😰

もう、悪い方向にしか考えが廻らず
居ても立っても居られなくなり
とにかく
病院に聞いてみよう📞💦

と、お迎え前から
「何かあった時はここ🏥‼️」

と、決めていた
鳥さんに詳しい病院に電話をしました

ちゅちゅ丸の状況を説明したところ、

「その〈あくび〉は恐らく〈吐き気〉だと思うので今日(電話をした時点で19時すぎ)か明日に診せに来てくださいとおっしゃいました。」

不安な夜を過ごせるはずもなく
即座に病院に向かい🚕

診療時間内に間に合わなかったにも関わらず、先生は快く診て下さいました😢

うんちと口の中をチェック

どちらも菌が増えてきていて
腸内バランスが崩れている。
これで吐き気をもよおしているのでしょう、

熱すぎる餌というよりは環境の変化
で、火傷ではないと思いますよ
とおっしゃいました😭

吐き気止めと抗生物質を注射してもらい💉
栄養を直接そ囊に注入する強制給餌をしてもらいました。

消化が良いので帰ったらまた挿し餌をあげるようにと言われ、

吐き気直らないなら明日、再診。
調子がよければ来週再診という事で

抗生物質のpipcと吐き気止め&胃腸の動きをよくするプリンペランを貰い帰路に着きました🏠

 

 

具合が悪いのと、初めての病院で疲れたのか
ずーっとちゅちゅ丸は眠っておりました😢

 

 

病院その2へ続く