2018年8月

7件の投稿

自宅での強制給餌から5日後、

再診と、栄養価の高いラウディブッシュのフォーミュラ3を貰いに再度通院しました🏥

 

そ囊とうんち💩の検査です。

「ぼくのうんちっちはどうですか‥?」

 

「んーー‥カビが増えてますねー
‥‥。」

「うんちもデンプンがが出てるので消化しきれてないかもしれませんね‥」

ガーーーーーン😱

体重は増えないけど、良くなってきていると思っていたのに‥‥

 

カルテにはカンジダと書かれました。
(初診の頃の細菌はトリコモナスでした)

新しいお薬、ファンキゾンを貰いました。

 

むむむ‥‥
衛生面には気をつけているつもりなのに‥

 

ちゅちゅ丸は孵卵器で孵った
完全人工飼育の雛っぴ🐣なので
抵抗力が弱いとは聞いておりましたが

環境の変化にここまでたいとは😔

やはり、一人餌まで待てば良かった‥‥

ごめんね‥‥😢

 

お薬と2時間おきの挿し餌生活は
さらに一週間程つづきました。

 

 

少しずつ、挿し餌を欲しがる量が増え
最大6ml食べてくれるようになりました😭

 

前よりも明らかに元気になり
出してくれー!!
と元気にアピールしてくれるようにも🐥💕💕

ただ、夜に沢山食べて増えても
朝には増えた分そのまま減ってしまって、またどんどん体重は落ちていきました‥😱

挿し餌と並行して一人餌も練習してはいますが

 

 

ポリポリ‥

ん?齧ってるだけ??
本当に食べてる???

 

 

投薬期間を全うし、
病院は一旦卒業できましたが

ここからは

低体重に長らく悩まされます💀💦

この時ちゅちゅ丸の体重75g

 

次回へつづく🐥

退院後、

強制給餌の前に、まず自力で食べられるかを試すため、挿し餌から与えました。

投薬もしなければならないので

お薬がシリンジの先端に来るように
挿し餌を吸い取ってからお薬を吸い取ります、

そうすると最初食べる気があったとしても、お薬の味に異変を感じ、

「なんだこれ?いらなーーーい🐥‼️」

と拒絶されてしまうのでさらにちょびっと挿し餌を吸います。

 

だましだまし、与えようとしても
1mlも行かないうちに

🐥「いらな〜い」となって

仕方なく強制給餌に切り替える
という流れになります‥😔

 

そうして
4時間おきに4〜5mlずつの強制給餌をするも、

一向に体重は増えませんでした。

 

お迎え当初のちゅちゅ丸は
ぷりーんとしたお腹とクリクリの目が可愛かったのに😢

 

お鼻も真っ赤で
明らかにしょんぼりしておりました🐥💦

 

 

「一人餌になるまで待てば良かった‥」

 

「私の所に来て、ちゅちゅ丸は不幸なんじゃないか‥」

 

と後悔と懺悔の日々でした😔

 

さらに自宅で強制給餌をし始めて3日目、

これまで給餌するに暴れてはいたものの、

比較的スムーズにチューブを入れされてくれていたのに

突如として断固拒否し始めました💦💦💦

 

喉が痛かったのかもしれませんし、
拒絶する体力がすこし戻ったのかもしれません。
それ以外に「自我」の目覚めではないかと思います。
何もわからない赤ちゃんから、意思表示を示す子供に成長したように感じました🐣🐥

チューブを噛んで奥にいれられない💦
また、これまでになかったこの世の終わりみたいな痛烈な叫び声⚡⚡🐥⚡⚡

 

胸が裂ける思いでした。
「ごめんね‥」

でも無理にでもしなければちゅちゅ丸は生きられない、

嫌いになられてもいいから元気になって欲しい、

心を鬼にして嘴を開きました。

 

何度かそんな格闘を繰り返していくうちに
お薬も効いてきたのか、
挿し餌を食べる量が若干ずつではありますが増えてきたので、

2時間おきに2mlずつ与えると言った方法に切り替え、

1日に必要なお薬を飲めなかった時だけ強制給餌をするかたちにもっていけました。

 

ちゅちゅ丸🐥
お迎え当時86g
この時点で77g

病院エピソード次回に
つづく‥

PAGE TOP