2018年9月

5件の投稿

鼻炎のお薬を貰って

 

徐々にくしゃみも減り、
まん丸ドーナツ型のお鼻は快調のようでした🍩🍩💓

 

5日後の再診でも
吸引してもらったのですが、鼻水は減っていました✨

 

継続してお薬は続けて完治させましょう🍀

という事で帰宅したのですが、

 

‥実は、
病院に行くと
2gほど体重が減ってしまうのです‥

 

先日一人餌になりました‼️
と報告したのですが‥

 

75gから
一人餌以降で72〜73gを行ったり来たりして

夜には73gになってきたので
これから少しずつ増えていくのだと少し安堵していたのに

また、減ってしまった‥

極めつけが
夜の小さな地震⚡️

仕事で空けてしまっていたので
急いで帰宅したら

怪我はなかったのですが片隅で固まっていました‥😨

 

その日は優しくなだめて寝かしつけたのですが、

翌朝測ったら

脅威の68g😱‼️

ろ、68⁉️

ショックと恐怖で頭が真っ白にになり、
夜まで待てず
挿し餌をあげました‥
でも1mlくらいしか食べません‥

 

どうしたもんか‥

おやつの粟穂はガッついて食べる‥

ペレットのみを与えていたのですが
ここは嗜好性の高いシードも加えるべきなのか‥

 

迷いながら
またもインスタで先輩方に相談しました。

 

すると、
ほとんどの皆さんが
シードも与えながら一人餌にされたことや、

 

もともとフォーミュラーで育ったなら
シードで切り替えても、ペレットも食べるよ🐥

という意見も頂けたので

 

思い切ってシードも加える事にしました‼️

 

どうか食べてくれますように‥😢

 

 

 

一人餌になって数日🐥

ちゅちゅまる鼻の上なんかついてるよー🍩🍩

そしてなんか盛れてないね

おブスよ〜〜〜😂

 

 

挿し餌をやめたてなので
それかな?
??と思ってたのですが
ちょっと違う感じ??

 

両鼻の上がカピッとなってる
鼻もなんか詰まってる‥
壁面に小さな水滴の後ついてる

 

鼻水!
鼻水なのだな
ちゅちゅ丸🐥💦

またなのか!?

ガツガツご飯も食べてるし
元気は元気‥
うんぴも正常💩
どうしよ‥
様子見るか??

 

と、その時
お水を飲んですぐ首を伸ばす連続あくび
吐き気にみられるあの仕草をしました。

様子を見ることも出来たのですが

「鳥は急変する」
「鳥は具合の悪さを隠す」

 

早いに越したことない‼️

やはり病院に行く事にしました。

 

しかし、その日は
かかりつけの病院がお休み💦💦

そこで、もう一件鳥さんにも詳しく、
熱心でよい先生と聞いていた病院に行く事にしました。

 

午前診おわる1時間前を切っていたので
急いで準備して向かいました🚕

 

タクシーの中で
ちらっと、ちゅちゅ丸を見ると

うわ!!!

虫かごの中水浸し💦
敷いていたキッチンペーパーびっちゃびちゃ💦

尾羽もびちゃびちゃ🐥💦💦💦

慌てすぎて移動の時はお水抜くように言われてたの忘れてた😱💦
(やせ太郎&暴れん坊なのでまだ虫かご生活)

風邪かもしれないのに
しまったーーーー💦💦💦

カゴの中に手を入れてそこに
指につかまらせました
幸い、夏なので冷えていなくてよかったです😓

(当時8月半ば)

 

🏥到着して
問診票を記入しました✏️

 

性格を選択する項目があったり(人が好き点で怖がりなど‥)
普段のケージの配置を図で描く欄があったり、
質問内容に動物への愛情を感じました🐶🐱🐥🐢💕

 

診察室にはいって
ちゅちゅ丸をカゴから出すと
ちとちと‥と先生の指から肩に💦
(ビビリのくせに人間は怖くないのね😅)

来院するまでの状況を説明して

私が

「いたって元気なんですけど、鼻水と嗚咽が気になって‥なんせ過保護なもんで‥」
と申し訳なさそうに言うと、

 

「オカメの雛は育てるのが難しくて、5ヶ月の雛換羽の時やそれまでに落鳥しちゃう子も多いんです、過保護でも見落とすこともあるくらいなので、ほんの少しでも異変を感じたら直ぐに来てもらうくらいでちょうど良いんですよ🍀」

と仰って下さいました。

 

周囲から常々、
過保護すぎるとか
大らかに‥と言われていたので
なんだか少し認めて貰えたようで
嬉しかったです💦

やはり、鼻の上のカピカピは鼻水で
鼻炎の症状でした。

人間と同じように鳥も風邪を引きますが、鳥の場合軽くみていると大変なことになってしまう事もあるとのこと、

 

鳥の鼻は目と嘴とも繋がっていて、
さらにその嘴はとても複雑な構造ゆえに、鼻から菌が入り、
嘴にまでいっていまったら重篤化し、治るのに時間がかかってしまう。

また、気をつけないといけないのが

人も風邪をひいたら声が枯れたりしますよね、

人間の声帯は喉の上にありますが、
鳥類は気管の分岐点にある「鳴管」がそれにあたります。

つまり、鳥さんの声が変わったなと感じた頃には、
すでに肺に近いところまで菌やウィルスが進行している可能性があるということらしいのです
💦💦💦

声の変化には要注意

 

勉強になりました。

 

治療は

お水?点鼻薬?を垂らし
通っているかを確認されました。

完全に詰まりはしていないようでしたが、吸入器でズズッと鼻水を吸引して貰ったら、スッキリ✨
自慢のドーナツがくっきり🍩🍩✨

ちゅちゅ丸も

「へ?なに??あり??なんだかスッキリーー✨✨✨」

みたいな表情をしていました😂

 

投薬で良くなるでしょうという事でしたが
より、早く楽になれるよう
ネブライザーもお願いしました。

ネブライザーとは耳鼻科でよく見られる霧状のお薬を鼻の奥に届ける例の機械です。

もくもく霧の中に包まれて元気になっておいで〜🌁

 

15分ほどネブライザーに入り
5日分のお薬をもらって
帰宅しました

明らかに今朝より元気🐥✨

またお薬生活になりますが
早めに行っておいて良かったと思います。

頑張って免疫つけよーね🍀

 

PAGE TOP