2018年10月

2件の投稿

前回の続きです🕊

 

体重を増やすためにした事その2

好きな物を好きなだけ食べさせる

 

そのままなのですが😅
好きなシードな粟穂
食べたいものを食べたいだけ与える。

 

体重が安定するまで
食べる量の幅を広げること🐥
平たく言えば胃を拡大する?みたいな‥?
それが目的です🍀

 

正直、ここまで体重が落ち込むまで
フードに関しては
ペレット派でした。

 

ちゅちゅ丸をお迎えしたブリーダーさんは健康面から絶対ペレット主義でしたし、
病院の先生も推奨されているからです。

 

確かに栄養バランス面でメリットが沢山あるのです

 

でも、今はとにかく食べてくれることが最優先💦
沢山食べる方を選択しました。

 

シードにした最大の利点は

 

とても美味しそうで、しかも楽しそうに食べることです🐥💓
一つちゅちゅ丸の楽しみが増えたことは良かったです☺️

 

 

そして、その3

 

保温をやめる

 

これはなかなか衝撃ではないでしょうか?

 

どの飼育本を読んでも
誰に聞いても
保温が大切と教わっておりましたし、

 

私も
え!?本当に大丈夫ですか😵💦

と正直思ったものです。

 

しっかり保温が必要なのは飛べるようになるまでで、
羽根が生え揃った雛っぴーズはもう不要なのだそうです🐣

 

オカメちゃん達の体温は39〜40℃で
外気との温度差分を新陳代謝によって補います。

 

気温が30℃なら体温との差10℃分を、
気温が25℃なら差15℃分をと言ったように、

 

そのエネルギーを生み出すために食べなければならないので
夏と冬では食べる量が倍ほど違うそうです🌻☃️

 

と言った理由で、保温すると食欲が落ちるのだそうです。

 

それから、
なるほど!!と思ったのが、

 

保温は万が一の体調不良の時のために取っておくという事。

 

鳥っぴーずが具合悪そうにしていたら、まず保温しますよね💡

 

普段から保温されていない子達は
それだけで元気になる場合も多いそうです🐥🍀

 

保温は万能薬
でも、人も薬をずっと飲み続けると効かなくなるのと同じで、
保温も万が一の時に使うのが適切なのだと教えて下さいました。

 

プラス、
もしもの時、
起こって欲しくないけれど
災害などで十分に電源が確保できない時、
それに耐えられる子にしておくという事も‥🐥❄️

 

過保護な飼い主
そこまで聞いて、ようやく
保温をやめる決意をもてました💦

tery’sbirdsさんのオカメちゃんたちは
屋根にまだ雪積るケージでも元気に過ごしていましたが、

 

うちのおちゅちゅは🐣
孵卵器から孵って、
それ以降、ずっとぬくぬく生活を送ってきたので

 

大丈夫か‥
本当に大丈夫なのだろうか‥

 

でも、ここまで元気になったのは
テリーズバーズさんのお陰
信じてヒーターを外しました💡

 

翌朝、気温は25℃
いつも28〜30℃を目安に温度管理をしていたので
それに比べると少し寒かったかもしれません⛄️💦
見た目はいつも通り
元気な様子🐥

 

しかし、変化が!!!

 

 

それまで朝から夜まで、
体重が増えて1gだったのに
プラス2gになったのです🐥🐥

 

それから、少しずつ食べる量も増え、
朝の体重から4g増える日もありました🐥🐥🐥🐥

 

今、気温は22〜23℃
すこぶる元気であります!!

 

ここまでの方法で
異論を唱えられるかたもいらっしゃると思います。

 

これが正しいから
皆さんも!!
と言いたい訳ではありませんし、
もちろん否定している訳でもありません。

 

飼育に対する考えは様々、
人それぞれ育児?育雛方針が違うと思います。

 

実際、ちゅちゅ丸をお迎えしたブリーダーさんから教わった事と
真逆の事をしておりますが、間違っていたとは思っておりません。

 

その方法で幸せに暮らしている鳥さんが沢山いるからです🕊✨✨✨

 

本当に鳥さん想いで、愛に溢れた方です✨
海外の専門誌を読まれたり、病気に対するお勉強もされていて
プロフェッショナルだと尊敬しております🍀
もちろん感謝も💖

 

tery’sbirdsさんはこれまでにオカメインコを500羽以上育ててこられました。
(500羽挿し餌したということに‥😵)
オカメちゃんたちとじっくり向き合ってこられ、
そのご経験から得られた知識を惜しみなく与えてくださいました。

 

ちゅちゅ丸もお世話係も本当に救われました

 

驚ろかれた方も
信じてみる価値はあると思います!!
(信者かよ😅!!)

 

 

 

一羽でも多くの鳥さんが幸せになりますように🕊✨✨

 

 

たそがれおちゅちゅ

ちゅちゅ丸🐥
66gだった体重が、
朝は68g、寝る前は69〜70gになりました☘

ちょっとずつです、
ほんのチョットずつですが増えてきております☺️

 

前より明らかに目にチカラがある❗️
元気‼️呼び鳴きの声もデカーーイ‼️😂

 

食べ方も以前と比べ物にならない程
ガツガツ💓

 

それもこれも、tery’sbirdsさんのお陰であります😭✨

 

アドバイスを頂いて、
体重を増やすためにしたことは
大きく三つ

 

・挿し餌をやめる

 

・好きなものを好きなだけ食べさせる

 

・保温をやめる

 

です。

 

まず、一つ目の
「挿し餌をやめる」

 

これについては
実は、分かってはいたんです💦

直接お話を伺うまでにテリーズバーズさんのブログをくまなく読んではいたんです💦

ただ、体重が軽すぎて
やめる勇気が持てなかったんです‥😢

挿し餌を卒業出来ないオカメママン(パパン)さん達も同じではないでしょうか?

実際に、テリーズバーズさんへ相談のお問い合わせも
挿し餌切り替えに関する内容がかなり多いそうで🐣

 

最長で一年挿し餌を卒業出来なかった強者の雛っぴもいたとか💦

でも、その気持ち分かります‥
私もアドバイスを頂いていなければ、あげ続けていたかもしれません🐣🐣
🐣

 

私の心情を察してくださって、

「このままどんどん体重が減って死んじゃうんじゃないかなんて心配ですよね、でも大丈夫なんです。
必ず自分で食べて大きくなりますよ☺️」

 

と背中を押してもらい、
ようやく挿し餌をやめる事が出来た飼い主なのでした💦

 

そして、

「挿し餌を与え続けたら絶対に大きくなれません」

と断言されました🐥

 

たしかに、挿し餌の直後は増えても
時間が経てば元通り‥
そのうちに
自分で食べられるものが食べられなくなって、依存心ばかりが強くなってしまうのです🐣

うまくシードを剥けない‥
落としてばかりいる‥

 

というのも、人間の赤ちゃんが
お箸やスプーンを最初は上手く使えないのと同じで
練習しながらだんだん上手に食べられるようになる事も教えてもらいました ✏️

そして、2ヵ月齢を越えてもなお、
挿し餌を続ける最大のデメリットが、

コレ、
やっちまってました‥😱

 

まさしく、
ちゅちゅ丸のドーナツ鼻が真っ赤だった理由です🍩🍩💦

挿し餌をする時に、誤って鼻にかかってしまうことはありませんか?

 

私はめちゃくちゃありました‥

ちゅちゅ丸は
あまり挿し餌を食べたがらなかったので、
口を開けたときにチャンス❗️
とばかりに慌てて与えていたため
ほぼ毎回くらい鼻にかけてしまっていたかもしれません😰

その、入ってしまったパウダーフードの液体が

 

鼻の奥で腐敗

菌が繁殖

炎症を起こす

 

こうして
副鼻腔炎やそ嚢炎、結膜炎になってしまうのです😱

ちゅちゅ丸のくしゃみや鼻水は
100%私の責任だと心から反省しました😭

朝から夜の体重が激減していたり、
ご飯が全く食べられていない状態で無理にやめるのは危険ですが、

朝と夜の体重が1gでも増えていたり
同じだった場合、自分で食べているという事なので
挿し餌をする必要はないそうです🐥

実際に挿し餌をやめてから
それ以上体重が下がることはありませんでした☘

またまた、長くなってしまったので
他2項目はまた、

 

保温をやめるなんて〜💦
えーーーー⁉️

 

効果絶大でした😵

 

次回へつづく

 


豆苗か〜ら生まれた〜♪

 


豆苗太郎〜♬

 

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